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2009'02.03 (Tue)

イタリアン♪な夕食 トマト鍋

普段の夕食は、ご飯&味噌汁が圧倒的に多い我が家。

が、少し前から気になっていたカチャトゥーラ
や~っと実現

生バジルは2,3日前になくなってしまったけれど、
ワインの残りがあるので、作るのは今!とばかりに、
浮き立つ気持ちで仕度に取り掛かりました。

初めてつくるものなので、いろんなレシピを検索・検討して、
これ!と思ったのはこちら ↓

http://www.hobbysha.jp/fujii/tomato_pot.htm   


トマト鍋って、トマト煮込みみたいなものかしら? なんて
想像していたのですが、、本当に「鍋」でした。
いやぁ~ コクのあるスープが美味しくて・美味しくて
味見が止まらない~~♪

スープストックは入れていないのに、
いろんな材料からお出しがでて、こんなに美味しく食べられるんだなぁと感激

他の材料も使って、今度は生バジルで、また作ってみたいです。

カチャトゥーラ

今回使った材料は:

とりモモ肉 約400g、マッシュルーム、セロリ、ムール貝
玉ねぎ、にんにく、ベーコン、オリーブオイル
乾燥バジル、ローリエ
白ワイン、トマト缶、缶と同量の水


お世話になったレシピHP、まだ、ちらりと拝見しただけですが、
ゆっくりと時間をかけて、何度でも確認に伺いたいものです。
作ったものがあれば、また、こちらでご報告させていただきますが、
美味しいものをお探しの皆様?!、是非、直接ご覧になってくださいね!

ごちそうさまでした。

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【More・・・】

そして、イタリアン♪ の日だったので、
いつだったか、レストランで食べて感動したサラダを再現。
(もっと上品でしたが、私は大盛りで^^♪)

ロケットサラダ

ルッコラの上にパルメザンチーズの薄切り、
胡椒を引いて、オリーブオイルとレモン汁か好みの酢、(好みで)お塩と、
シンプルこの上ないサラダなのですが、レストランの雰囲気との相乗効果もあったのか、
これが、また美味しい
ドレッシングが無くても、こんなに美味しいのだと感動したことを思い出します。
塩も、少し良いものを使うと、美味しさも増すので、大事に使っているお気に入りをパラパラと。

カチャトゥーラ2

パスタはやはりはずせないし、
茹でたおいもも捨てがたい・・・
ご飯好きの私、邪道だろうけれど、ご飯もあり? 

えーい!全部揃えちゃう? でも、いつものように余ってしまう、、と、散々迷った末に、
普段はなかなか買わないバゲットとともに、美味しくいただいたカチャトゥーラ。

サラダにも使ったチーズを、時々トッピングして、
何度も何度もおかわりをして、おなかいっぱい ふぅ~

「今日の夕食は何?」と尋ねられることも滅多にないのに、
尋ねられ、幸先良く?^^ 始まった夕食。
「え?トマト鍋?」「カチャ・・・?何それ?」って感じで、どよ~んとなりそうでしたが、
最初の一口で「良いだし、でてるじゃん」 と、モリモリ食べてもらえ、報われました

以下、HPより引用させていただきました。

イタリアのトマト鍋
カチヤトゥーラ

鉄製の「すき焼き鍋」にオリーブオイルを敷いて
ニンニクとベーコンを炒めて、香りを立て
鶏モモ肉のブツ切りを軽く焼いて、トマトで煮込む
イタリアのトマト鍋「カチヤトゥーラ」
いわゆる「日本の鍋」とは、少し趣が違いますが
トマトソースは、パンを漬けて良し、パスタを煮込んで良し。
パーティーの締めの料理に、日曜日の昼食に。
具たくさんにして、豪華な夕食にもピッタリの美味しい料理です。

使う鍋:
キャセロールか、ホーロー鍋、すき焼き鍋など
食卓で火にかけられる少し厚手の鍋を用意しましょう。

材料:
●オリーブオイル、にんにく、玉葱の微塵切り
ベーコンは香りと味付けの「出汁」だと考えて下さい。
●メインは、鶏モモ肉のブツ切りを皮付きで大きめに切って適量。
※メインディッシュなら、一人150~200gで、
 パーティーの一品なら少なめ。
●キノコは、エリンギ、しめじ、ポルチニ茸、マッシュルームなど。
●トマトの水煮缶、一缶。トマトを手で潰しながら加え、残った汁も入れる。
出来れば、生バジル。なければ乾燥のリーフ。オレガノ少々。
セロリを入れてもよく、茎はブツ切り。葉は細かく刻んで。
●一度、基本で作って見て、後は好みの具材を入れて。
牡蠣、海老、かに、タコ、アサリ、ムール貝などの
海鮮はどれも美味しい。牛肉や豚は少し違う。
●白ワインがベースだけど、ビールも美味しい
●バケットなど、フランスかイタリアのパンをスライスして
半割のニンニクを擦りつけて香りを移し、軽く焼いて置く。
●仕上げに、蒸かしたジャガイモ、
 茹で上げたパスタを用意しても美味しい。

作り方:
①鍋にオリーブオイル(出来ればエキストラバージン)を敷き、
ニンニクの微塵切りを入れて、火を点ける。
温まる前に、玉葱の荒微塵を加え、焦がさないように炒め
次にベーコンを加え、油を出しながら、熱し
セロリの葉を加えるなら、ここで入れて
※要するに、100℃以下で、焦がさないように炒める。
鍋の温度が上がり過ぎないよう、次々と材料を入れて
油に香りを移していくのが目的です。
②鶏肉を皮の方から入れて、脂を出しながら焼き色を付け
まだ生の身の方に、塩・胡椒、バジルを振って
全体に焼き色をつけて、表面を固める。
※魚介類の場合、殻つきの貝は炒めて、口が少し開くくらい。
甲殻類は表面を香ばしく焼く感じで、生ガキなどは⑤で入れる。
③キノコ類、その他の具材も入れてサッと炒め
白ワインかビールを多めに振って全体に味を馴染ませる。
④しんなりしたところで、ホールトマトの水煮缶を開け
トマトは手で潰し、残った汁もそのまま入れ、
空き缶に一杯の水を汲んで、鍋に入れる。
⑤オレガノ、バジル、塩、胡椒、などで味を調え
しばらく煮て、鶏の芯まで火が通ったら出来上がり。
※プリプリの鶏が美味しいので、煮すぎないこと。
煮込みすぎると鶏が硬くなってしまいます。
「生バジル」を仕上げに振って出来上がり。

⑥むしろ、最初に・・・ですが
バケットなどのフランスパンを1~1.5cmくらいに切って
半割にしたニンニクの面でこすって、香りを移し
オーブントースターなどで、軽く焼いておく。
※これに、カチヤトゥーラをつけて頂くわけです。

食べ方:
食卓で調理して、熱々をみんなで囲んで食べるのが美味しい。
このトマトソースは、ブルスケッタソースそのものですから
パンに載せて鶏と一緒に、ベーコンも載せて。
パルミジャーノを振ったり、パプリカをトッピングしたり
多めに用意して、ソースをすくって最後まで美味しく頂きます。

ポテトをチンして置いて、ソースをすくって食べても美味しい。
ボイルした、フランクフルターにつけて食べても旨いし
パスタに絡めて食べても美味。
丁度、日本の鍋の後「雑炊」にして食べ尽くす感じで
あれこれ工夫して、鍋がピカピカになるまで楽しんで下さい。


テーマ : おうちごはん - ジャンル : グルメ

20:40  |  お鍋  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

いちごさん、写真の腕ずいぶんとアップしましたね。凄く美味しそうに撮れてますよ。

カチャトゥーラは、僕もよく作ります。
これって、鶏の替わりに、スズキなどをどーんと一匹入れて煮込むと、見た目も豪華だし、
これはこれで、ブイヤベース風に美味しいんですよね。
癌ダム4D | 2009年02月04日(水) 18:04 | URL | コメント編集

癌ダム4D さま

実は、、、何でこんなに色が違うの~な 写真もあり、、相変わらず、難しい(T-T)
でも、嬉しいです☆ ありがとうございます。これからも頑張ります!

癌ダム4Dさんのカチャトゥーラ、美味しいのでしょうね~~
まるごとスズキ、豪華ですねっ♪
真似したくなってきました(^^)
いちご | 2009年02月05日(木) 08:02 | URL | コメント編集

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