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2017'11.07 (Tue)

プラスチック

私たちの周りに沢山あふれていて
全く排除するのは難しいと思われるプラスチック製品。
私も、軽い、安い、扱いやすい、レンジもOK と、
何も考えずに使ってきましたが、
最近、ちょっと考えるようになりました。

石油由来の製品が、身体にも環境にも良いはずがないのに、
あまりにも便利だし、直ちに害があるわけでもない。
「使うこと=普通のこと」との感覚でこれまできてしまいました。

タッパーやラップごとレンジにかけて、
プラスチック成分が溶け出しているのでは?と
心配になることがあっても、あまり気にしないようにして。
特に、油を含む食品は高温になり、明らかに危険なのに。

今頃、遅過ぎるよね・・・と思いつつ、調べてみると、
ぞ・ぞ・ぞ・・・・・。

静かなる殺し屋:プラスチックの危険性より
コピーさせていただきました。

●ポリエチレンテレフタレート(PET)

プラスチックボトルなどに使用されるこのプラスチックは、
ポリエチレンテレフタレートという合成樹脂の略で、
これを原料につくられているボトルは「ペットボトル」と呼ばれています。

市場で最も一般的な種類であるこのプラスチックには、
人間のホルモンに悪影響を与える化学物質が含まれています。

●ポリスチレン(PS)

ファストフード店の容器や使い捨てコーヒーカップなどに
使われているこのプラスチックは、
ガンをはじめとする疾患を発症する原因となる成分を含んでいます。

●ポリカーボネート(PC)

人間の体に非常に有害な物質を含んでいる、
とても危険な種類のプラスチックです。
スポーツドリンクの容器や赤ちゃん用ボトルの容器の材料として
最もよく使われています。

●ポリ塩化ビニル(PVCまたは3V)

人間のホルモンの働きを妨害する
非常に危険な2つの有害物質を発生するプラスチックです。
これらの悪影響は社会的にも認知されているにもかかわらず、
いまだに赤ちゃん用のボトルなどに使用されているのが現状です。

●低密度ポリエチレン(LDP)

この種類のプラスチックは、買い物袋などのプラスチック製の袋や
食品のラップに使用され、水の中に化学物質が流れ出すという
環境への悪影響が報告されています。

●ポリスチレン(PS)

ファストフード店の容器や使い捨てコーヒーカップなどに
使われているこのプラスチックは、
ガンをはじめとする疾患を発症する原因となる成分を含んでいます。

比較的安全と思われる「高密度ポリエチレン(HPD)」や
「ポリプロピレン(PP)」も、使わないに越したことはないはず。

一口にプラスチック製品といっても、いろんな種類があり、
「ペットボトル」はじめ身近なところに沢山の「危険物」が
あふれていることを知りました。

これは安全なプラスチック、これは危険、と
自分が一つ一つの名前を覚えられるとは思わないので、
「プラスチック=基本的に危険、避けた方がよいもの」と
インプット。

プラスチック製品に入った食品を電子レンジ加熱なんて、
自分の身体に優しくないことをしてきたものだと反省。

最近は、電子レンジを控えるよう努力中ですが、
完全に止めるのは、まだまだ難しい・・・。

電子レンジ(過去記事です。)

電子レンジ(2)(過去記事です。)

プラスチック製品も、使用を減らすことから始められたらと思います。

ご訪問どうもありがとうございます。

テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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