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2018'02.25 (Sun)

経皮毒

先日の記事(エプソムソルト)で、「経皮毒」についてふれましたが、
少し詳しく調べてみました。

経皮毒データブック487 (日用品編)

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経皮吸収(皮膚から体内へ物質を吸収すること)率は、
体の部位によって、異なるとのこと。

腕の内側の経皮吸収率を1とした場合の全身の経皮吸収率


頭皮:3.5倍 
額:6倍 
あご:13倍 
腋下:3.6倍
手のひら:0.83倍 
かかと:0.14倍 
性器:42倍

*角質が存在しない粘膜部分には(口腔内、肛門内部、膣内部)などは
これを上回る以上の吸収率がある。

==============
おでこなど角質層が薄い部位ほど経皮吸収されやすく、
かかとのように角質層が厚い部位ほど経皮吸収率が少なくなるとのこと。

経皮吸収された物質は一度体内に吸収されると、
排出されにくいことから経口吸収よりも危険といわれています。
経口吸収された化学物質は、肝臓を中心とした器官を経由して
分解、排出されます。

肝臓で分解できずに蓄積する物質もありますが、
多くは数日中に排出されます。

 一方、経皮吸収された化学物質は
10日たってもその10%ほどしか排出されません。
消化や分解されず、皮下脂肪や子宮などに蓄積されます。
経皮吸収の場合の化学物質分解率は、わずか2%といわれています。

有害物質がたまると

免疫機能が低下する
代謝機能が低下する
肝臓・腎臓の機能障害が起こる
脳障害・意識障害が起こる
アレルギーを誘発する
がんを発症する
ホルモンバランスが乱れる
そのほかさまざまな体長不良の原因となる

<抜粋させていただきました、ありがとうございました。>
体の部位によって吸収率が違うの?

シャンプーや洗剤、体内に蓄積されがんや脳疾患の危険?恐ろしい経皮毒に気を付けろ

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食品添加物等の口から入る毒と同じように、
即座に健康被害が出なくても、
長い時間をかけて、確実に身体を蝕んでいく。

口から入る毒と違って、一度入ると排出されにくい。

こんな風に理解しましたが、
「ふつうに」使ってきた日用品があふれていて、
知らない、何も気にしないって、怖い・・・と感じます。

現在と5年後、10年後の健康のために、
出来ることは試してみたいものです。

ご訪問どうもありがとうございます(m--m)

テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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